タツノオトシゴは生きたプランクトンしか食べない。
プランクトンは海でプランクトンネットや網で採集する。(タツノオトシゴはけっこう食べるので重労働)
小さすぎるプランクトンはエサにならずに水の中の酸素だけを消費してしまう。
基本的には、タツノオトシゴの口に入る手頃な大きさのプランクトンがよい。
生きたプランクトンが手に入らない時は、しばらくの間なら、ブラインシュリンプを与えるとよい。これは、ペットショップで卵の状態で売っており、海水で孵化させてある程度育ててから与える。
これだけでは栄養がたりないので、自然の生きたエサが良い。
60cmくらいの水槽にタツノオトシゴだけを数匹飼育しているのであれば、2〜3日に1回、水槽の半分ぐらいの水かえをする。
水温の上昇には気をつける。28度くらいになってくると危険。